私はちみつがNetflixで観た映画を中心に

独断と偏見でレビューしていきます

世界を救え!『キング・オブ・エジプト』

こんにちは!はちみつです

 

とても久しぶりの投稿になってしまい申し訳ありません。

年度が終わろうとしているこのタイミングでようやく映画を観る気力が回復してきたので、以前から観たいなと思っていた『キングオブエジプト』を紹介しようと思います

 

今回はレビューの勘が戻ってないのでどちらかというと登場人物の紹介がメインになっています。あらかじめご了承ください。

 

 ~あらすじ~

神と人間が共存し、「生命の神」オシリス王の統治により繁栄を誇っていた古代エジプト。しかし、弟セトオシリス謀殺により王座は奪われ、人々は暴虐なセトに苦しめられていた。

オシリスの子で、王座と両目を奪われたホルスは、コソ泥の青年ベックと手を組み、エジプトの王に君臨するための鍵を握る重要なアイテム「神の眼」を盗み出すべく、困難極まりない冒険の旅に出る。

(引用/wikipedia /キング・オブ・エジプト

キング・オブ・エジプト - Wikipedia

)

 

 

今作はエジプト神を知らないとピンとこないと思うので、とりあえず主要な神様の紹介

  • ホルス

主人公。天空の神として崇められている。ハヤブサの姿に変身して戦うこともある。

神話上ではハトホルという女神を妻に持つ。ホルスがセトと対立するのは有名な話。セトにより両目を奪われる。この目は左右で月と太陽を象徴するらしい。

この物語の主人公であるホルスの父親。太陽神ラーの息子であり、今作の敵であるセトと兄弟関係にある。

エジプト全土を統治する王として君臨していたが、息子のホルスに王位を継承させようとするがセトにより殺害されてしまう。

死後は妻のイシスとアヌビスによって復活させられたため冥界で死者を裁く役割を担うことになるがそれはまた別の話…

  • セト

ホルスの敵として君臨する。オシリスの弟。オシリスはエジプト全土の栄えた部分を統治していたのに対して、セトは砂漠を治めていた。エジプトジャッカルというオオカミのような獣に姿を変える。ネフティスを妻に持つらしい。

  • ハトホル

ホルスの妻。神話内では治療の神とされている。死者を冥府へ導くこともあるらしい。この映画では死者を司っていた描写があるのもこのためっぽい。

  • トト

知恵の神的な奴。様々な記録を管理し、世界が生まれた時を見たことがあるらしい。

神話上ではアヌビスと共に死者を管理することもあったそうな。映画内ではレタスを興味深そうに調べているが、レタスはセトの好物とされており、古代エジプトでは催淫薬として使われていたらしい。

  • ラー

太陽神。エジプト神話の中では一番偉い存在。太陽を司るのっぽい。今作では、宇宙船で太陽を操作し、夜と共に現れ現世を滅ぼそうとするアポピスと闘う。ちなみにエジプトの王として降臨するいわゆる"ファラオ"はラーの息子ととらえられていた。

 

トトらへんから雑になってしまったのはすまないと思っていませすん

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!この映画の見どころまとめ!

・壮大な世界観

・見事なCGシーン

 

 

~・壮大な世界観~

やはりエジプト神話を基にしているのもあって話のスケールがとても壮大です

もしかしたら聞いたことのある神の名前もあるかもしれません

ザックリとしたエジプト神話の知識がないと「こいつ誰?」って気持ちになるかもしれません

 エジプト神話を現代人が再構築しバトル映画にしたのがこの映画です

この映画を観れば「セトがオシリスを倒してホルスが復讐したんだなぁ」位の知識を得ることができるでしょう

だがしかし!神々の戦いだと思って観ると少しテイストの違いに驚くはず!

身体に金属のスーツのようなものを纏って戦う姿はトランスフォーマーやアイアンマンを彷彿とさせるでしょう

 

~・見事なCGシーン~

神々は自身を動物の姿に変えて戦います

この変身後の姿がとてもかっこいい!戦いのシーンだけ見てもエジプト神話の映画だとは気づかないかもしれませんね

更には、エジプトの広大な都市や壮大な建造物もCGにより表現されています

全編ほとんどCGで構成されているので常に幻想的な、非現実的な世界が広がっています

 

 

変身後の神の姿や建造物などのオブジェ、アポピスや死後の世界などのゲテモノの姿など、男なら目を輝かせてみることができると思います

 

全体のテンポロスを防ぐためかもしれないですけど、キャラクターの初登場時に名前を表示してくれればもう少し見やすかったかなぁという印象

 

エジプト神話が分からないと微妙かもしれませんが、セト自体は分かりやすいTHE 悪役なので「バトルシーンのCGがすげぇ勧善懲悪の映画」として爽快に観ることができる…かも?

 

終盤は特にトランスフォーマーなどと同じ匂いがするようなバトルシーンの連発で脳みそが止まっていても見れます(誉め言葉)

 

 

ものすごく久しぶりの投稿なので内容がいつもの数千倍スッカスカですがこれからもよろしくお願いします!

 

それでは

生存報告とこれから

お久しぶりです!はちみつです

 

現在、生活の環境が不安定でありましてなかなか映画を観る機会も気力もない状態にあります

 

なので更新頻度がとてつもなく遅いこのブログを見てくださる方もこのブログの存在を忘れてしまっているかもしれません

 

ですが、少しずつ落ち着いて来ればまた更新を再開しようと思っていますのでどうかふとした時に遊びに来てもらえれば幸いです

 

今年はNetflix以外にも映画館で観た映画に関してもレビューして行きたいなと考えているのでよろしくお願いします(´・ω・`)

 

それでは!

最強の殺し屋復活!『ジョン・ウィック』

こんにちは!はちみつです

 

今回は『ジョン・ウィック』を紹介しようと思います

 

~あらすじ~

 

かつて裏社会にその名を轟かせた凄腕の殺し屋ジョン・ウィックは、5年前に最愛の女性ヘレンと出会い足を洗う。平穏な結婚生活を送るジョンであったがヘレンが病で亡くなり、生きる希望を失う。だが、ヘレンは残される夫を心配して仔犬を手配しており、その存在がジョンの新たな希望となりつつあった。その矢先、ジョンの愛車フォード・マスタング・BOSS429を狙った強盗に家を襲われ、車を奪われただけではなく仔犬も殺されてしまう。大事なものを再度失ったジョンは、復讐のため、裏社会へ戻ることを決意する。

強盗の正体は、大きな勢力を築くロシアンマフィアのヴィゴ・タラソフの息子・ヨセフであった。実はジョンは過去にヴィゴに雇われていた殺し屋であり、ヴィゴの現在の勢力もジョンの働きによるものだった。ジョンの実力を熟知するヴィゴは、すぐに彼との交渉と説得を試みるが失敗し、仕方なく手下達にジョンの家を襲撃させる。だが、ヴィゴの予想通り、ジョンは全員を返り討ちにしてしまう。そこでヴィゴは、懸賞金200万ドルでジョンの暗殺を殺し屋達に公示し、ジョンの親友であり、ヴィゴと旧知の仲でもあるマーカスにも声をかける。

情報収集のため、ジョンは、殺し屋達が利用し、掟によって守られている「コンチネンタル・ホテル」を訪れる。ホテルのオーナーであり、裏社会の情報に精通するウィンストンから、ヨセフの居場所を聞き出したジョンは、彼のいるナイトクラブを単身で襲撃する。ジョンは、クラブの護衛達を次々に殺害していくが、標的のヨセフには間一髪で逃げられ、脇腹に重傷を負う。ホテルに戻ってきたジョンは、旧知の女暗殺者でもあるミズ・パーキンズにホテルの掟を破って命を狙われるが、暗殺すると見せかけたマーカスの狙撃によって間一髪で助かり、逆に彼女を拘束する。彼女からヴィゴの隠し資産の場所を聞き出したジョンは、隣室にいた顔馴染みのハリーに彼女の身柄を預け、現場に向かう(だが、彼女は間もなくハリーを殺害し、脱出する)。

 (引用/ wikipedia ジョン・ウィック)

 

 

この映画の主演俳優は『マトリックス』でおなじみキアヌ・リーヴスさん

渋いおじさんという感じでかっこいいですよね

 

この映画はめちゃくちゃ強い殺し屋がマフィアと抗争を行う映画となっております

 

序盤では、殺し屋を引退したジョンウィックは妻の遺した愛犬と共に生活していますが、ある日チンピラが強盗に押し入り、自身をボコボコに痛めつけた挙句、犬を殺し車を奪って行きます

 

胸が痛くなる物語、「なんかしんどくなってきた」と僕の心も悲鳴を上げ始めます

 

 

しかし普通の男とジョンウィックは大きく異なる部分があります

それは彼が伝説の殺し屋だということ

実は強盗に来たチンピラの親はマフィアなのだ(親の権威を使って好き勝手やってるみたい)がそのマフィア自体がのし上がるために周りのマフィアを潰すべく雇っていた殺し屋こそがジョンウィックであったのだ

 

しんどかった僕の心は爽快なほどに強いジョンウィックを見ることで平静を取り戻します

 むしろ「えぇ…そんなのオーバーキルじゃん…」と敵方がかわいそうに見えるほどの強さで圧倒するジョンウィックです

 

スーツ姿で銃撃戦を繰り広げるジョンウィックがこれまた男の子センサーに引っかかるのですよ、えぇ

マトリックスの時も感じたスーツ姿の外人が闘うシーンはいつ見てもカッコよさの塊だと思います

 

ゲームとかで"主人公強い無双ゲーム"みたいなものが好きな方は好みの映画かなと思います

終盤はじょじょに傷ついていくジョンウィックが愁いを帯びており見とれてしまうこと間違いなし!

 

 

劇中で出てくるコンチネンタルホテルと呼ばれる殺し屋が宿泊するホテルも、殺しというピリピリした雰囲気の全体の中でかなり秩序のある不思議な空間となっており素敵ですね(語彙力)

 

どうやらこのホテルを題材としたドラマがやるとかやらないとか…

 

 

ストーリーがよく分からなくてもアクションや演出を見るだけで脳みそが「うぉぉ…かっこいいぜぇ…」と感じると思うので無条件にカッコいいものが見たいときにオススメです

 

割と最近この映画の続編がやっていたので(僕はまだ見てませんが…)ぜひご覧ください

 

ジョン・ウィック』の評価は…
ストーリー性★★★☆☆
 見やすさ      ★★★☆☆
   満足度        ★★★★☆
 殺し屋度      ★★★★★
 
気分的に映画とか観たいなってならない時期なので薄っぺらい記事が公開されるか、更新頻度が落ちるかもしれませんがすみません
 
それでは!

Eの思惑/ 地獄の死者『劇場版仮面ライダーW AtoZ/運命のガイアメモリ』

こんにちは!はちみつです

 

モンハンワールド楽しいですね!

テスト勉強もせずにモンハンばかりやってしまって困っています(白目)

 

今回は仮面ライダーの映画を紹介するためあまり興味がないよって方もいるとは思いますが、よろしければお付き合いください

 

 仮面ライダーと戦隊両方の予告編があったので載せておきますね

〜あらすじ〜

風都タワー完成30周年の夏、「A」から「Z」までの26個の次世代ガイアメモリT2ガイアメモリを輸送する財団Xのヘリコプターが、世界各地でその名を馳せる不死身の傭兵集団NEVER(ネバー)による強襲の末に自爆し、風都全土にT2メモリが飛散して市民が次々とドーパントに変身していく事件が発生する。

事態の収拾に動こうとするWとアクセルは、国際特務調査機関から訪れたというマリア・S・クランベリーから顛末を聞く。そんなマリアにフィリップは、彼女はシュラウドで自分の母親かもしれないと思い込む。そして、風都にはT2ガイアメモリを得たNEVERが侵攻を開始し、Wとアクセルの前にはNEVERを率いる大道克己が仮面ライダーエターナルに変身して立ち塞がる。エターナルは、Wのファングジョーカーやサイクロンジョーカーエクストリームを平然と圧倒したうえ、マキシマムドライブを発動させて旧世代のガイアメモリの機能を停止させてしまう。

変身できなくなったWとアクセルは、風都を守り抜けるのだろうか。今、占拠された風都タワーにて、NEVERを相手にしたW最大の決戦が始まる。

(引用/wikipedia)

 

 

この映画は菅田将暉主演の仮面ライダーの夏映画になります

 

仮面ライダーは戦隊と同時上映という形で夏頃に1時間ずつの映画を公開します

 

そう言ったいわゆる"夏映画"の中でも僕の中で最高傑作なのがこの『AtoZ』なのです

 

 

なぜ最高傑作と思うのかその理由を述べますね

・敵仮面ライダーがとてもカッコいい

・短い映画の中で綺麗にまとまっている

・味方の心情の魅せ方やアクションのクオリティの高さ

・後日談との関連性の綺麗さ

 

この4点あれば説明できるかな…?

 

まず「・敵仮面ライダーがとてもカッコいい」についてですが、これは僕の美的センスに関わってくるかもなのであまり参考にはならないかもしれません…

 

仮面ライダーWではUSBメモリのような形をした「ガイアメモリ」と呼ばれる機械で仮面ライダーや怪人に変身します

そのガイアメモリの最新型であるT2ガイアメモリのEを除くAからZの合計25本が敵集団により街にばら撒かれてしまいます

 

敵のリーダー大道克己はEのメモリ「ETERNAL」を使い仮面ライダーエターナルに変身します

パールホワイトを基調としたボディカラーに黒いマントと悪役らしい見た目…僕の知っているライダーの中では1番カッコいいと言っても過言ではないと思います

 

仮面ライダーエターナルは最新型以外の旧型のガイアメモリの機能を停止させる能力を持ち、主人公達を変身不能にさせます

仮面ライダーエターナルは全てのT2ガイアメモリを使うことで自身を強化することが出来るため街にばらまかれたガイアメモリを集め、目的達成のために活動します

 

街にばらまかれたガイアメモリ24本がNEVERの手中に入った中、残りの1本が反撃の鍵になると考えた翔太郎たちは最後の1本を探す

その最後の1本とは…!

 

 本来は人工的に作られたWのメモリには能力の対応するドーパントはいないのですが、敵幹部がWと同じメモリを使ってドーパントに変身するという粋な設定までありますぞい

 

 

・短い映画の中で綺麗にまとまっている

やはり1時間の中で辻褄を合わせてストーリーを重厚なものにするのは限界があるようで、夏映画はストーリーにだいたい無理やりな部分があるのですが、この映画は無理やりな部分を極力減らしてあり違和感が少ないのでとても見やすい映画になっています

そして「・後日談との関連性の綺麗さ」にも通じるものがあるのですが、この映画の中で街のシンボルである風都タワーが破壊されてしまいます

この破壊された風都タワーが本編で過去と未来の移り変わりを視覚的に判別させるオブジェとなっているのです

 

 ストーリーが世界を舞台にするとかではなく、ひとつの都市で起こった事件という比較的規模の小さなスケールだったため1時間でかなり綺麗に収まったのかなと思います

 

 

そして「・味方の心情の魅せ方やアクションのクオリティの高さ」についてですが、この映画ではフィリップの母親と思しき人物が仮面ライダー達をサポートします

家族の温かさを知らない孤独な境遇のフィリップは相棒の左翔太郎とその人物との間で揺れ動くことになります

 

敵のリーダーである大道克己も全く良心のない完璧な悪役である為にこちらとしても勧善懲悪として見やすいもグッドです

 

仮面ライダードーパントのビジュアルがとてもカッコいい上にワイヤーやバイクによるアクションまで用意されているため重い雰囲気のストーリーとは反対に戦闘シーンはかなり派手

になっています

 

ただワイヤーアクションについては「ワイヤー使ってますよ!」って感じがヒシヒシと伝わってくる動きなため苦手な人は苦手かな…

 

 反撃の鍵となる最後の1本をめぐるシーンも「うわなにその神展開」と鳥肌ビンビンでした

 

 

「・後日談との関連性の高さ」

これは上にも書いた通り、映画自体と言うよりは仮面ライダーWの完成度の高さに繋がっているような気もします

さらに仮面ライダーWには特別編として「仮面ライダーエターナル」という作品が存在します

 

街を地獄に変えようとした大道克己の以前の姿が描かれる作品となっており、ここまで完璧な悪役であった大道克己の違った一面を垣間見ることでより仮面ライダーエターナルが好きになります

設定では「仮面ライダー」という単語が「街の希望」という意味を含むのに対してエターナルが仮面ライダーを名乗ることに憤りを感じる翔太郎でしたが、作品「仮面ライダーエターナル」ではなぜ仮面ライダーエターナルなのか、というエピソードにより翔太郎も考え直すところが出てくるようです

 

仮面ライダーW AtoZ/運命のガイアメモリ』の評価は…
ストーリー性  ★★★★☆
   見やすさ      ★★☆☆☆
     満足度        ★★★★☆
カッコよさ度  ★★★★★
 

仮面ライダーの映画を紹介してもあまり需要ないかなと思うのですが、自己満足的にこの映画の良さを紹介したかったのです!本当にここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました!

 

それでは

そのしかめっ面はなんだ?『ダークナイト』

こんにちは!はちみつです

 

寒いですね

各地で雪がたくさん降って大変なことになってますね…

足を滑らせたりして怪我をしないように気をつけましょう

 

今日は『ダークナイト』を紹介します

 

〜あらすじ〜

道化師のマスクを被った犯罪者の一団がゴッサム・シティ銀行を襲うが、一団は互いに裏切りあって最後の一人になるまで殺し合う。生き残った男はジョーカーであり、銀行に預けられていたマフィアの資金を奪って逃走する。

ブルース・ウェインことバットマン、地方検事のハービー・デントゴッサム市警のジム・ゴードンの三人は、ゴッサムから組織犯罪を無くすため活動していた。ブルースはハービーの理想に感銘を受け、彼のキャリアをサポートする一方、堂々と悪と戦うハービーこそがゴッサムの求める真のヒーローであると考え、バットマンの引退を考えていた。ブルースはレイチェル・ドーズに想いを寄せているが、レイチェルの気持ちはブルースとハービーの間で揺れていた。

マフィアたちが集まり、サルバトーレ・マローニ、ギャンボル、チェチェン人ボス、会計士のラウが会議を始める。ラウは自身に危険が及ぶのを察知して香港に逃亡したためテレビ通話で参加したが、会議にジョーカーが現れ、バットマンは法律によって妨げられないことを警告する。ジョーカーはマフィアの資金の半分と引き換えにバットマンを殺す事を提案する。ギャンボルはジョーカーの態度に腹を立て、懸賞金をかける。しかし、会議後に彼はジョーカーによって殺されてしまい、ジョーカーが彼の組織を引き継ぐ。最終的にマフィアはジョーカーの提案を受け入れる。

(引用/ wikipedia

 

この作品は僕の1番好きな映画と言っても過言ではない作品になっております

 

バットマンが主人公の3部作「ダークナイトトリロジー」の第2部にあたります

 

バットマン ビギンズ』『ダークナイト ライジング』も面白いのですが、この映画のジョーカーというキャラクターが強烈すぎて他作品が霞んで見えるなぁという印象を受けます

 

 特に他の2作品を大きく引き離しているなぁと感じるのは敵役であるジョーカー(役: ヒース・レジャー)の演技力の高さだと思います

 

彼はこの映画でアカデミー助演男優賞を受賞しました

しかし受賞よりも前に急性薬物中毒により亡くなっており、残念ながら受賞台に立つことはできませんでした

 

ジョーカーは素性の見えない犯罪者としてバットマンの前に現れます

目的も動機もはっきりしない彼の犯罪に翻弄されるゴッサム市警とバットマン

ジョーカーは大胆かつ緻密に犯罪を繰り返しバットマン達を挑発します

 

 

爆発がどかどか起こるものの爽快な内容とは言えません…

できる限りCGを使わず撮影するスタイルで、中盤に大型トラックが大きく転倒するシーンがあるんですけど、どうやらひっくり返す時に機械を用いただけで実際にトラックを転ばし、爆発させているようなんですよね

始めてみた時は度肝を抜かれました

 

世の中幸せなことだけではないことを表すかのようにこの物語も悲しい出来事が続きます

そんな中でも諦めずに哀愁をまといながら闘い続けるバットマンの姿が強く心に残ります

 

 

主人公ブルースウェインはバットマンとして活動することを世間に公表するか、市民が1人ずつ殺されていくかの2択を迫られます

こういった葛藤と闘いながらも闇の騎士として街のために闘い続ける一人の男の物語であるこの作品はとても完成度が高く、評価が高いのも頷けます

 

ダークナイト』の評価は…
ストーリー性★★★☆☆
見やすさ     ★★★☆☆
満足度       ★★★★★
狂気度        ★★★★★
 
ものすごい久しぶりの投稿になってしまいました
大学でテストが近づいているのでなかなか映画を見る時間が取れません
モンハンワールドは堪能する予定ですけどね←
 
それでは!

俺は…ずっと…お前のことが…『レゴバットマン ザ・ムービー』

こんにちは!はちみつです。

 

年が明けて久しぶりの更新となってしまいました

 

だってストレンジャーシングスが面白いんだもん…映画見る時間がこのドラマに吸い取られちゃうよ…

 

……ということで時間を見つけて観た映画がこちら、『レゴバットマン ザ・ムービー』です

 

 

~あらすじ~

 バットマンゴッサムシティを守るため日々悪党たちと戦い続けている。ジョーカーゴッサム発電所爆破計画による街の破壊を阻止した際、バットマン一言ジョーカーのライバル心を駆り立ててしまう。翌日、ブルース・ウェインとして市が主催するパーティに参加するバットマン。そこではゴードン本部長の退任式と娘であるバーバラ・ゴードン新本部長の就任が発表された。バーバラはバットマンに頼らない新体制を宣言しバットマンを困惑させる。そこへジョーカーが仲間を連れてパーティ会場に現れる。

 

(引用 wikipedia レゴバットマン ザ・ムービー)

 

 

僕はこの映画を日本語吹き替え版で観たのですが、バットマン役は山寺宏一さん、ジョーカー役は子安武人さんが吹き替えており、とてもいい演技でした

 

普段は俳優さんの細かな息遣いも感じたいので字幕で観るのですが、この映画は吹き替えで観ることをお勧めします

 

 

小ネタや過去作のオマージュもふんだんに盛り込まれておりバットマンを知っていればそれだけ楽しめると思います

 

ダークナイト』シリーズと異なり家族で食事中でも見れるようなポップでカートゥーンみたいな内容です

 

 

ただ終盤のバットマンが孤独でいたがる理由や克服に関してはやや強引かなと思うところも…

 

ジョーカーが極悪ゾーンから極悪な犯罪者を脱出させてゴッサムシティを襲う場面では、ヴォルデモート卿やキングコングなどの多作品の悪役まで出てきて暴れ回るのがレゴのCG作品ならではの豪華共演だなと思います

 

他にもバットマンに出てきた悪役もそろい踏み、ジャスティスリーグのメンバーもロビンやバットガールだって登場します

 

こんな豪華なバットマン作品は見たことがないです!

 

 

『レゴバットマン ザ・ムービー』の評価は…
ストーリー性★★★☆☆
   見やすさ     ★★★★☆
     満足度       ★★★★☆
     レゴ度       ★★★★★
 

あまり知識がなくてもカートゥーンのノリや雰囲気が好きなら見ていて楽しい作品だと思います

 

久しぶりにブログを更新するということでリハビリを兼ねてあまり時間をかけずに書き上げた記事なので内容スカスカですね…

少しずつ練習していくしかないですね

 

それでは!

ベタな展開から意外なラスト『キャビン』

こんにちは!はちみつです

 

今年もあと少しとなりました

来年もダラダラと映画を紹介していきたいと思っているので良ければこれからもよろしくお願いします

 

…という下書きだけを残して年が明けてしまいました←

 

 

今回はホラー映画として (僕の中で)評価の高い『キャビン』を紹介します

 

 

〜あらすじ〜

大学生のデイナ、ホールデン、マーティ、ジュールズ、カートは週末を近郊の森にある小屋で過ごそうと計画していた。道中、行き先を尋ねたガソリンスタンドの男から小屋にまつわる不吉な話を聞きつつも、彼らは到着。週末を楽しむ彼らであったが、その夜、突如として地下室の扉が開く。薄暗い室内には物が散乱していたが、デイナはその中からある日記を発見する。それはペイシェンス・バックナーという少女の日記で、バックナー一家が犯してきた恐ろしい罪の数々が記されていた。そして、日記の最後には、謎のラテン語文が書かれていた。デイナがラテン語を読み上げると、森の中に埋まっていたバックナー一家の死体が起き上がり、小屋を目指し始めた。呪文によって復活したバックナー一家は性交中のカートとジュールズを襲い、ジュールズを殺害。残りの若者を皆殺しにしようと小屋を襲撃する。

 

一方、ハイテク機器に囲まれた管制室でこの惨状を監視する人々がいた。彼らは小屋や森中に設置されたカメラで若者の動きを監視し、また薬物を散布したり、照明を調整するなどして若者たちの行動を誘導し、「怪物が彼らを殺しやすい状況」をセッティングしていたのだ。

 

(引用 Wikipedia/ キャビン(映画)より)

 

 

この映画はいわゆるB級映画に分類される物です

 

湖畔の小屋に遊びに行った男女の集団が怪物に狙われ殺される、というホラー映画ではベタな展開のこの映画

 

ベタな展開ばかりかつそこまで怖くないのであまりホラーを観たことがない方でもある程度楽しめるかなと思います

 

しかしこの映画がさらに楽しめるのは様々なホラー映画のキャラクターを知っている方になります

 

終盤に主人公が怪物の保管庫のような所に迷い込んだ時に現れる怪物たちは数々の有名ホラー映画のキャラクターのオマージュになっているのです!

 

中盤にはB級映画にありがちなセクシーシーンもあって見どころですゲヘヘ

 

 

まぁあくまでB級映画とカテゴライズされるのは終盤の駆け足感と意味の分からないラストシーンのせいかなと思います

 

終盤に謎の組織がなぜこのような事をするのかという理由が明かされるものの、それが伏線のない突拍子のないものなのが正直残念ですね…

 

序中盤はホラー調なんですけど終盤は大怪獣バトルみたいになるのも一口で二度おいしいみたいな感じありますよね

ですが怪物たちが人間を血祭りにあげるシーンがあるのでやや注意です

 

テーマや発想はとても良かった分もう少し頑張ってくれたらなぁ…

 

 『キャビン』の評価は…
ストーリー性  ★☆☆☆☆
   見やすさ      ★★★☆☆
   満足度       ★★★★☆
オマージュ度  ★★★★★

 

今年もダラダラと更新をしていきますので本年もどうかよろしくお願いします

 

それでは